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Ann Intern Med誌から
腎性貧血のHb値が高くてもQOLは向上しない
エリスロポエチン系薬の治療目標は低めが好ましい

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 エリスロポエチン系薬(ESA)を用いた慢性腎疾患に伴う腎性貧血の治療で、ヘモグロビンの目標値を高く設定しても、患者のQOLはそれ以上改善しないという研究が報告された。これはカナダManitoba大学のDavid Collister氏らが系統的レビューとメタアナリシスを行ったもの。詳細は、Ann Intern Med誌2016年2月16日号に掲載された。

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