日経メディカルのロゴ画像

Ann Intern Med誌から
認知行動療法、慢性不眠症治療の第一選択へ
メタ分析で臨床的な有用性が確認、治療終了後も効果は継続

 慢性不眠症への認知行動療法の有効性を調べたランダム化試験のメタアナリシスから、認知行動療法による不眠改善の効果量(エフェクトサイズ)は臨床的な意義のある大きさで、治療終了後も効果は継続することが明らかになった。

この記事を読んでいる人におすすめ