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Circulation誌から
アントラサイクリン誘発性心毒性は投与後1年以内に発生
LVEF低下の早期把握と心不全治療により回復可能

2015/06/18
佐古 絵理=メディカルライター
アントラサイクリン誘発性心毒性は投与後1年以内に発生の画像

 アントラサイクリンを投与した患者の1割弱に心毒性が発生し、その大半は化学療法終了から1年以内に発生することが示された。また、この期間に左室駆出率(LVEF)をモニターし、心毒性を速やかに治療すれば、多くの症例が心毒性から回復することも明らかとなった。結果はCirculation誌6月2日号に掲載された。

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