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PLOS ONE誌から
日本の市中肺炎罹患は年188万人、7割が高齢者
全国成人肺炎研究グループ(APSG-J)が4施設共同前向き研究で推計

 全国成人肺炎研究グループ(APSG-J)に所属する長崎大学熱帯医学研究所の森本浩之輔氏らは、北海道、本州(千葉)、四国(高知)、九州(長崎)の4つの市中病院で、日本における市中肺炎の実態調査を実施。市中肺炎の罹患者の7割が65歳以上の高齢者で、市中肺炎の中では誤嚥関連肺炎と肺炎球菌による肺炎の発生率が高いことを見出した。

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