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Circulation Journal誌から
抗凝固療法を受けていないNVAF患者の虚血性脳卒中
TIAの既往、75歳以上、高血圧がリスク因子

2015/03/04
山川 里香=医学記者
抗凝固療法を受けていないNVAF患者の虚血性脳卒中の画像

 抗凝固療法を受けていない日本人の非弁膜症性心房細動(NVAF)患者における虚血性脳卒中の発生率は、脳梗塞/一過性脳虚血発作(TIA)の既往、75歳以上、高血圧などのリスク因子がある場合に著しく上昇することが判明した。さらに、日本人の患者でもCHADS2スコアおよびCHA2DS2-VAScスコアの予測精度は十分に高いことが立証された。この結果は、1月23日にCirculation Journal誌に掲載された。

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