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Circulation誌から
院外心停止患者の体温管理、33℃と36℃で認知機能に差なし
TTM試験の生存者を対象とした神経学的評価

2015/02/26
西村 多寿子=医療ライター
院外心停止患者の体温管理、33℃と36℃で認知機能に差なしの画像

 院外心停止患者の低体温療法について検討するTTM(Target Temperature Management after out-of-hospital cardiac arrest)試験において、体温管理の目標値の違いが認知機能に与える影響を検討したところ、目標温度が33℃の場合と36℃の場合で、心停止から半年後の認知機能に有意な差は認められなかった。この結果は2月13日、Circulation誌オンライン版に掲載された。

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