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Ann Intern Med誌から
「CT肺気腫」が大きいほど総死亡リスクが高い
調整ハザード比は1.14、COPD患者を除いたMESAコホートで判明

 米国の多民族コホート研究MESA(the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis)の登録者解析で、スパイロメトリー検査では気道の閉塞性障害が認められないのに胸部CT検査で肺気腫様の変化が見られた人では、その面積が大きいほど総死亡リスクが高くなることが分かった。

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