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Circulation誌から
AEDの使用で院外心停止患者の神経学的転帰が良好な生存率が上昇
オランダのコホート研究から

2014/12/03
山田 裕紀子=メディカルライター
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 オランダでは日本同様、自動体外式除細動器(AED)の普及が進められている。このAEDの普及により院外心停止後の神経学的転帰が良好な生存率が上昇しているかが検討された。2006~2012年の研究期間中、AEDの使用率は約3倍となり、電気ショックの適応となる初期調律が認められる患者では、神経学的転帰が良好な生存率の有意な上昇が認められ、AED使用の増加と同患者での生存率の上昇には関連が見られた。この結果は、Circulation誌11月15日号オンライン版に掲載された。

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