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Ann Intern Med誌より
ホルモン療法に動脈硬化の抑制効果なし
ただし心血管危険因子は改善、閉経期初期女性を対象としたRCTの結果

 閉経後まもない女性に対するホルモン療法(MHT)によるアテローム性動脈硬化の進行抑制効果を検討したランダム化比較試験(RCT)の結果、複数の心血管危険因子に改善が見られるものの、アテローム性動脈硬化に有意な影響は認められなかった。米国Phoenix Veterans Affairs Health Care SystemのS. Mitchell Harman氏らが、Annals of Internal Medicine誌電子版に2014年7月29日に報告した。

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