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Circulation誌から
スタチンとビスホスホネートの併用で胸腹部大動脈プラークが退縮
アトルバスタチンとエチドロン酸を用いたRCTの結果

 アトルバスタチンと第一世代のビスホスホネート製剤であるエチドロン酸(エチドロネート)を併用すると、胸腹部大動脈のアテローム性プラークが退縮することが、ランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。新潟労災病院の河原哲也氏らが、Circulation誌電子版に2013年5月8日に報告した。

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