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Ann Intern Med誌から
有害事象経験後もスタチンの再投与は可能
再投与後は9割超の患者が治療を継続可能、後ろ向きコホート研究の結果

 筋痛や筋疾患などのスタチン関連有害事象で使用を中止する患者は多いが、再投与を受けた患者の9割超が使用を継続していることが、後ろ向きコホート研究で示された。中国北京協和医院のHuabing Zhang氏らが、Annals of Internal Medicine誌2013年4月2日号に報告した。

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