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Ann Intern Med誌から
睡眠不足は脂肪細胞のインスリン感受性を低下させる
4.5時間×4日間で減少認める、米国での実験結果

 健康な若者が、1日の睡眠時間を4.5時間に制限して4日間過ごした場合、1日8時間眠った場合に比べて脂肪細胞のインスリン感受性が減少することが、米Cedars-Sinai Medical CenterのJosiane L. Broussard氏らの実験で分かった。論文は、Ann Intern Med誌2012年10月16日号に掲載された。

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