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Arch Intern Med誌から
急性虚血性脳卒中の転帰を予測するPLANスコア
簡単に入手できる9つの臨床情報で死亡と重度障害のリスクを予測

 急性虚血性脳卒中患者の入院時に、死亡や重度の障害を負うリスクを推定できるシンプルなスコアを、アイルランドIreland国立大学Galway校のMartin J. O’Donnell氏らが開発し、2012年10月15日付のArch Intern Med誌電子版に報告した。著者らが開発したこのスコア(PLANスコア)は、簡単に入手できる9つの臨床情報を組み入れたもので、30日死亡、1年死亡と、退院時の修正ランキンスケールのスコアが5~6となるリスクを高い精度で予測できるという。

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