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Ann Intern Med誌から
エスシタロプラムがIFN療法中のうつ発症を予防
精神疾患歴のないHCV感染者181人を対象とした無作為化試験の結果

 インターフェロン-α(IFN-α)療法を受ける予定のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者に対し、治療開始2週間前からエスシタロプラムを投与すると、IFN療法中のうつの罹患率と重症度が有意に低下することが、無作為化二重盲検試験で明らかになった。独Essen-Mitte病院のMartin Schaefer氏らが、Ann Intern Med誌2012年7月17日号に報告した。

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