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Arch Intern Med誌から
座っている時間が長いと死亡リスクが上昇
運動量にかかわらず全死因死亡の危険因子に

 長時間座りっぱなしの生活が健康に良くないことは広く認識されている。では、適度の運動を加えれば、健康でいられるのだろうか。この疑問の検証を試みたオーストラリアSydney大学のHidde P. van der Ploeg氏らは、1週間の運動時間で調整しても、1日の座っている時間の合計が長くなるにつれて、全死因死亡リスクが有意に上昇することを明らかにした。論文は、Arch Intern Med誌2012年3月26日号に掲載された。

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