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Ann Intern Med誌から
CKDへの抗血小板薬、利益はわずかで出血リスク上昇
36件の無作為化試験を対象に、初めてのメタ分析

 慢性腎臓病(CKD)患者に対する抗血小板薬投与の利益とリスクを評価するために行われた初めてのメタ分析で、CKD患者が抗血小板薬から得る利益はわずかであり、出血リスクの上昇が予想されることが明らかになった。ニュージーランドOtago大学のSuetonia C. Palmer氏らが、Ann Intern Med誌2012年3月20日号に報告した。

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