日経メディカルのロゴ画像

Arch Intern Med誌から
線維筋痛症に認知行動療法と運動療法が有効
認知行動療法は電話でも効果

 線維筋痛症の主な症状である慢性広範痛(chronic widespread pain)に、電話による認知行動療法(CBT)または運動療法が有効であることが、英Manchester大学のJohn McBeth氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、Arch Intern Med誌2012年1月9日号に報告された。

この記事を読んでいる人におすすめ