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Nature Medicine誌から
エゼチミブがマウスのC型肝炎ウイルス感染を抑制
コレステロール吸収受容体NPC1L1は抗HCV薬の新たな標的として有望

 コレステロール吸収受容体であるNPC1L1蛋白が、C型肝炎ウイルス(HCV)の肝細胞への侵入にかかわっており、同蛋白の阻害薬エゼチミブにHCVの感染抑制効果があることが、in vitroおよびin vivoの研究で明らかになった。米Illinois大学Chicago校のBruno Sainz氏らが、Nature Medicine誌電子版に2012年1月8日に報告した。

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