日経メディカルのロゴ画像

Ann Intern Med誌から
妊婦への2009 H1N1ワクチンで胎児に十分な抗体移行
妊娠中~後期の単回接種で十分な免疫反応を誘導

 2009年のH1N1インフルエンザのパンデミックで、ハイリスク者としてワクチン接種を受けた妊婦において、強力な抗体誘導が起き、分娩時には出生児も十分な抗体を持っていたことが、仏Paris第5大学のVassilis Tsatsaris氏らの検討で明らかになった。論文は、Ann Intern Med誌2011年12月6日号に掲載された。

この記事を読んでいる人におすすめ