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Arch Intern Med誌から
下大静脈フィルターTrapEase、留置後数年で半数が破損
浜松医大における追跡調査

 下大静脈フィルターは、深部静脈血栓症に伴う肺血栓塞栓症予防に用いられている。だが、我が国でも広く適用されている下大静脈フィルター「TrapEase」の留置から4年を超えた患者では、64%にフィルター破損が見られることを、浜松医科大学の佐野真規氏らが明らかにした。詳細は、Arch Intern Med誌電子版に2011年11月28日に報告された。

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