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Arch Intern Med誌から
身体活動量が多い高齢者ほど認知機能が低下しにくい
活動エネルギー消費量で評価、自己申告に基づく比較では差なし

 身体活動量が多い高齢者ほど、その後の認知機能障害が起こりにくいことが、70~79歳の男女の日常の身体活動量をより客観的な指標を用いて算出し、認知機能の変化を追跡したカナダSunnybrook Health Sciences CentreのLaura E. Middleton氏らの研究で明らかになった。論文は、Arch Intern Med誌2011年7月25日号に掲載された。

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