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Arch Intern Med誌から
良性疾患での子宮摘出は腎細胞癌リスクを高める

 良性疾患で子宮摘出術を受けた女性を術後長期にわたって追跡した集団ベースのコホート研究で、子宮摘出術を受けた女性では、子宮摘出を受けていない女性に比べて腎細胞癌リスクが50%上昇した状態が、20年以上持続することが明らかになった。論文は、スウェーデンKarolinska研究所のDaniel Altman氏らが、Arch Intern Med誌2010年12月13/27日号に報告した。

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