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Arch Intern Med誌から
甲状腺機能低下症のレボチロキシン服用は就寝前でOK

 レボチロキシンナトリウムは、原発性甲状腺機能低下症患者の治療に広く用いられている。この薬剤は、朝、空腹状態で服用するよう指導されるが、オランダMaasstad病院のNienke Bolk氏らは二重盲検の無作為化試験を行い、就寝直前の服用の方が甲状腺ホルモン値が向上することを明らかにした。論文は、Arch Intern Med誌2010年12月13/27日号に報告された。

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