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Arch Intern Med誌から
β遮断薬がCOPD患者の死亡と増悪のリスクを低減か
非使用者に比べていずれも約30%減少

 これまで慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者への投与が控えられてきたβ遮断薬が、実はCOPD患者に生存利益をもたらし、増悪リスクを低減する可能性がある―。そんな観察コホート研究の結果を、オランダUtrecht大学医療センターのFrans H. Rutten氏らが、Arch Intern Med誌2010年5月24日号に報告した。

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