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Arch Intern Med誌から
甲状腺機能低下は正常域内でも肥満の危険因子
TSH値の変化が小さくても体重増加が生じる可能性を示唆

 甲状腺機能の正常域内での変化と体重の関係を調べた結果、甲状腺機能が肥満の危険因子の一つであることが明らかになった。米国立心肺血液研究所のCaroline S. Fox氏らの報告で、詳細は、Arch Intern Med誌2008年3月24日号に掲載された。

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