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β遮断薬の服薬遵守率維持は手紙2回送付で可能
介入は16人に1人の割合で服薬遵守者を増やす

 β遮断薬は、心筋梗塞患者の退院時に日常的に処方されているが、服薬遵守は難しく、時間が経つにつれて指示通り使用されなくなる。米国Kaiser Permanente NorthwestのDavid H. Smith氏らの試験の結果、服薬遵守の維持において、患者に直接手紙を送付する簡単安価な方法が有効であることが示された。詳細は、Arch Intern Med誌2008年3月10日号に報告された。

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