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血栓溶解治療を受けた患者の予後に性差あり
女性の30日時の死亡リスクは男性の2倍

 性別が急性心筋梗塞の出血、死亡の独立した危険因子かどうかを明らかにするため、大規模試験GUSTO-Vの登録患者について分析した結果、女性の30日時の死亡リスクは男性の2倍、7日時の出血リスクは1.31倍と有意に高いことが示された。米国New York大学のHarmony R. Reynolds氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2007年10月22日号に報告された。

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