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New England Journal of Medicine誌から
週1回のセマグルチド投与で体重15%減少
抗肥満作用を検証した第3相試験STEP1の結果

2021/03/03
佐古 絵理=メディカルライター

 糖尿病ではない過体重または肥満の成人に、生活習慣指導に加えグルカゴン様ペプチド1(GLP-1)受容体作動薬セマグルチド2.4mgを週1回皮下投与したところ体重が15%減少し、68週後も86%の患者が5%以上の減量を維持していた。セマグルチドの肥満に対する第3相試験STEP1の結果で、the New England Journal of Medicine誌オンライン版に2月10日、論文が掲出された。

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