英国University College LondonのLi Wei氏らは、UK Clinical Practice Research Datalink(CPRD)のデータを利用して、良性前立腺肥大(BPH)に対する5α還元酵素阻害薬デュタステリドまたはフィナステリド)の長期投与と2型糖尿病の新規発症の関係を検討するコホート研究を行い、タムスロシンを投与した場合に比べ、これらの薬は2型糖尿病発症リスクを

5α還元酵素阻害薬は2型糖尿病発症を増やすの画像

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