日経メディカルのロゴ画像

BMJ誌から
英国で13~16歳の少女の自傷行為が急増
自殺防止対策のための実態調査研究

英国で13~16歳の少女の自傷行為が急増の画像

 青少年の自傷行為は、多くの国で公衆衛生上の問題となっている。英Manchester大学のCatharine Morgan氏らは、英国のプライマリケアデータベースから10~19歳の自傷行為の実態を分析し、自殺との関係を調べた。また、居住地域の剥奪レベルと自傷、および自傷後のケアの関係についても検討した。詳細はBMJ誌電子版に2017年10月18日に報告された。

この記事を読んでいる人におすすめ