子宮内膜症は一般的な疾患だが、治癒は難しい。これまで、内膜症の修正可能な危険因子はほとんど知られていなかった。米Harvard公衆衛生大学院のLeslie V Farland氏らは前向きコホート研究を分析して、母乳保育期間が長い女性ほどその後の内膜症発症リスクが低かったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年8月29日に掲載された。

母乳保育期間が長いと子宮内膜症が少ないの画像

ログインして全文を読む