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BMJ誌から
血栓回収ステントの利益予測ツールを作成
血管内治療の利益が大きい患者と小さい患者の識別に役立つ

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 血栓回収ステントを用いた動脈内治療は、近位部に閉塞がある急性脳梗塞患者の機能的転帰を改善することが知られているが、治療の利益は患者ごとに異なる可能性がある。急性脳梗塞患者に動脈内治療を行った場合に得られる利益の大きさを推定するツールを開発したオランダErasmus大学RotterdamのEsmee Venema氏らは、その精度を検証し、臨床的に有用だったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年5月3日に掲載された。

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