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BMJ誌から
原因不明の胸痛患者は心血管リスクが高い
胸痛の原因が他の臓器系と診断された患者との追跡比較

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 英国では毎年、成人の1~2%が初回の胸痛を訴えてプライマリケアを受診する。英Keele大学のKelvin P Jordan氏らは、初診時に原因が特定できなかった患者を長期追跡して心血管イベントの有無を調べるコホート研究を行い、原因不明群のリスクは、狭心症と診断された集団よりは低かったが、冠疾患以外の原因による胸痛と診断された患者よりは有意に高かったと報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2017年4月3日に掲載された。

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