ガイドラインは早期産になりそうな妊婦に対するステロイド投与を推奨しているが、妊娠30週以前の早期産はサンプル数が少なく、ステロイド投与のエビデンスが明確ではなかった。米Alabama大学Birmingham校のColm P Travers氏らは、ステロイドが新生児の院内死亡率や合併症リスクを減少させるかどうかを確認するため、前向きコホート研究を実施した。結果は、23~34週で早期産となる可能性がある女性に対するステロイド投与を支持した。詳細は、BMJ誌電子版に2017年3月28日に掲載された。

早産へのステロイド投与が新生児死亡率を減少の画像

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