英国のプライマリケアで、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)またはアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)の処方が開始された患者を対象に、治療前と治療開始後の血清クレアチニン値を比較し、その後のアウトカムとの関係を調べた、英国London大学衛生学熱帯医学大学院のMorten Schmidt氏らは、クレアチニン値が上昇するにつれて心腎イベント発症率や死亡リスクも有意に上昇すると報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2017年3月9日に掲載された。

ACE阻害薬やARBは死亡リスクを上昇させるの画像

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