救急部門(ED)を受診し、入院は必要なしと判断されて退院したが、7日以内に死亡した患者について調査し、早期の死亡に関係する患者の要因と施設の要因について検討した米Harvard大学医学部のZiad Obermeyer氏らは、こうした患者の7日死亡率は0.12%だったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2017年2月1日に掲載された。

救急部門から退院後7日以内の死亡例を分析の画像

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