Body Mass Index(BMI)は高すぎても低すぎても死亡リスクが上昇すると言われてきた。米Washington大学のNicola Veronese氏らは大規模コホート研究の参加者を最長32年間追跡し、食事内容、身体活動量、飲酒量、喫煙習慣という4つの要因を加えると、最も死亡リスクが低いのは、健康に良い食事を摂取し、活発に運動し、飲酒量は適度で、喫煙したことがないBMIが18.5~22.4の人々だったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2016年11月24日に掲載された。

死亡リスクが最も低いのはBMIが18.5~22.4の画像

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