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BMJ誌から
冠動脈狭窄が疑われる患者にはまずCT
冠動脈造影に先行して行うのが得策

冠動脈狭窄が疑われる患者にはまずCTの画像

 独Charite大学病院のMarc Dewey氏らは、非定型的な狭心症疑いの患者を対象にしたランダム化対照試験を行い、最初に冠動脈CT検査を行うと、カテーテルによる冠動脈造影が必要な患者を減らせる上に、入院期間も短縮できると報告した。結果はBMJ誌電子版に2016年10月24日に掲載された。

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