呼吸窮迫症候群(RDS)は新生児の合併症や死亡リスクを上昇させる。イタリアNaples大学のGabriele Saccone氏らは、妊娠34週以降の妊婦に予防的コルチコステロイド投与を行った研究を抽出して、系統的レビューとメタアナリシスを行い、ステロイドの予防投与は新生児のRDSリスクを低下させると報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2016年10月12日に掲載された。

後期早産や帝王切開にステロイド予防投与の画像

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