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BMJ誌から
9種類のNSAIDsが心不全入院リスクを上昇
ただし薬の種類による影響の違いも大きい

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 従来型の非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)とCOX2を特異的に阻害するNSAIDsが、心不全による入院に及ぼす影響を調べるために、ネステッドケースコントロール研究を実施したイタリアMilano-Bicocca大学のAndrea Arfe氏らは、従来型NSAIDs7剤とCOX2阻害薬2剤の現在使用は、心不全による入院のリスクを有意に上昇させると報告した。結果は、BMJ誌電子版に2016年9月28日に掲載された。

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