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BMJ誌から
小児癌サバイバーの長期追跡で予後改善を示唆
1970年以前の患者よりも90年以降の患者は死亡リスク減少

小児癌サバイバーの長期追跡で予後改善を示唆の画像

 小児癌の治療を受けて、その後長期生存しているサバイバーは、一般集団に比べ死亡リスクが上昇した状態にある。英Birmingham大学のMiranda M Fidler氏らは、小児癌サバイバーの大規模コホートを長期追跡し、英国の一般母集団と比べた場合の過剰死亡のリスクと死因に関する情報を調べ、70年代以前のサバイバーに比べ90年代以後のサバイバーは長期成績に改善が見られると報告した。結果はBMJ誌電子版に2016年9月1日に掲載された。

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