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BMJ誌から
長期的な死亡リスクが低いのはBMI20~22の人
コホート研究から喫煙と潜在疾患の影響を除くメタアナリシス

長期的な死亡リスクが低いのはBMI20~22の人の画像

 肥満と総死亡の関係を調べた大規模な研究はいくつも行われているが、結果にはばらつきがあった。ノルウェーNorwegian University of Science and TechnologyのDagfinn Aune氏らは、BMIと総死亡の関係を調べたコホート研究を対象とする系統的レビューとメタアナリシスを行い、喫煙とベースラインでの潜在的な疾患の影響を極力取り除くと、長期的な死亡リスクが最も低いのはBMIが20~22の人々になると報告した。詳細は、BMJ誌電子版に2016年5月4日に掲載された。

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