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BMJ誌から
キノロン系抗菌薬と重篤な不整脈の関連を否定
スウェーデンとデンマークの大規模コホート研究

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 フルオロキノロン系抗菌薬、その中でもシプロフロキサシンは、重篤な不整脈のリスクを上昇させることはないという研究が報告された。これはスウェーデンLund大学のMalin Inghammar氏らが実施した、スウェーデンとデンマークの2カ国のフルオロキノロン系抗菌薬の処方記録を追跡した大規模コホート研究によるもの。結果はBMJ誌電子版に2016年2月26日に掲載された。

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