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BMJ誌から
第二世代抗うつ薬と認知行動療法に有意差なし
成人の大うつ病治療報告でメタアナリシスの結果

 大うつ病成人に対する最初の治療として、第二世代の抗うつ薬と認知行動療法(CBT)では有効性に有意差がないというデータが発表された。これは米ノースカロライナ大学Chapel Hill校のHalle R Amick氏らが系統的レビューとメタアナリシスを試みたもの。詳細は、BMJ誌電子版に2015年12月8日に報告された。

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