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BMJ誌から
論文再解析で「パロキセチンは若年者に無効」
RIATがスタディー329を未発表データを含め再解析

 思春期のうつ病患者にパロキセチン(商品名パキシル他)が広く用いられるようになったきっかけの一つ、「スタディー329」は、論文の不適切性が後に指摘され大きなスキャンダルとなった。RIATイニシアチブは、未発表の一次データを入手してスタディー329を再解析。パロキセチンとイミプラミン(イミドール、トフラニール)は有効ではない上、有害事象リスクを上昇させることを明らかにした。

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