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BMJ誌から
胃粘膜の萎縮度と胃癌の発症率、やはり相関
非萎縮性胃炎から異形成へと粘膜変化が進むほど胃癌発症率は上昇、スウェーデンのコホート研究で確認

 スウェーデンKarolinska研究所のHuan Song氏らは、1979年以降に癌以外の疾患で胃の内視鏡検査と生検を受けた住民ベースのコホート研究を実施。胃粘膜の変化が進むほど胃癌罹患リスクが上昇することを確認した。

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