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BMJ誌から
腎移植後のシロリムス投与で死亡リスク上昇
癌リスクは有意に低下、システマティックレビューの結果

 腎移植を受けた患者に対する免疫抑制療法にシロリムスを用いると、特に他のレジメンからシロリムスに切り替えた患者では癌罹患リスクが低下するが、死亡リスクは有意に上昇することがシステマティックレビューとメタアナリシスの結果として示された。カナダOttawa Hospital Research InstituteのGreg A Knoll氏らが、BMJ誌電子版に2014年11月24日に報告した。

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