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BMJ誌から
高齢者へのBZ系薬剤長期処方でADリスク上昇
使用量が多く、服用期間が長いほど高リスク、ケースコントロール研究より

 ベンゾジアゼピン(BZ)系薬剤の使用歴を有する高齢者におけるアルツハイマー病(AD)罹患リスクは、この薬剤の使用歴を持たない患者より43~51%高いこと、使用量が多く、服用期間が長いほどリスクが上昇することが、ケースコントロール研究の結果として示された。フランスINSERMのSophie Billioti de Gage氏らが、BMJ誌電子版に2014年9月9日に報告した。

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