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BMJ誌から
術前のSIRS・敗血症は術後血栓症のリスク
動脈・静脈の血栓症リスクは約3倍、米国での大規模調査の結果

 術前48時間の全身性炎症反応症候群(systemic inflammatory response syndrome:SIRS)または敗血症は、術後30日の動脈血栓症、静脈血栓症の独立した危険因子であることが、米国のデータベースに登録された情報の解析結果として示された。スイスBern大学病院のJacques D Donze氏らが、BMJ誌電子版に2014年9月8日に報告した。

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