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BMJ誌から
消化管・頭蓋内出血リスクの予測法を開発
プライマリ・ケアを受診する幅広い患者情報に基づく新規アルゴリズム

 抗凝固薬を使用していない、または使用を開始したばかりの患者における、その後の出血の絶対リスクを、プライマリ・ケアで記録している患者情報に基づいて予測したアルゴリズムQBleedが作成され、予測精度が確認された。英国Nottingham大学のJulia Hippisley-Cox氏らが、BMJ誌電子版に2014年7月28日に報告した。

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